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AIの進化で先生は必要ない?③ UNKNOWN FIELDS #08

■動画についての一言紹介
松井ケムリさんと中川安奈さん、そして高校生たちが、「AIは数学の先生に代われるのか」という
問いを通して、人間にしかできない教え方やAIとの役割分担を考えていく回です。

■出演者
松井ケムリ(令和ロマン)
中川安奈
高校生の皆さん

■出演者募集
興味のある高校生、高校の先生など、こちらのフォームより必要事項を記入してください。 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4uB7BkhtE7i-Q_MGq4SmEbj2q2_GeddIjtJHJ1a1FCui-fA/viewform?usp=preview

■番組紹介
社会のさまざまな「問い」に、⾼校⽣たちが向き合う「現代の寺⼦屋」。
⾃然の中で、答えを急がず、専門家へのヒアリングを重ねながら、
丁寧に意見を交わし、議論を深めていきます。鋭い視点、思いやりに満ちた言葉、
そして次世代ならではの熱量。彼らの姿は、私たちに多くの気づきと、
未来への希望を与えてくれるはずです。

■音楽
「かんしょの唄」(小林武史) / 映画「深呼吸の必要」より
2026年6月13日 公開
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チャンネル: Unknown わからないいこと
公開日: 2026年06月13日
説明:
■動画についての一言紹介
松井ケムリさんと中川安奈さん、そして高校生たちが、「AIは数学の先生に代われるのか」という
問いを通して、人間にしかできない教え方やAIとの役割分担を考えていく回です。

■出演者
松井ケムリ(令和ロマン)
中川安奈
高校生の皆さん

■出演者募集
興味のある高校生、高校の先生など、こちらのフォームより必要事項を記入してください。 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4uB7BkhtE7i-Q_MGq4SmEbj2q2_GeddIjtJHJ1a1FCui-fA/viewform?usp=preview

■番組紹介
社会のさまざまな「問い」に、⾼校⽣たちが向き合う「現代の寺⼦屋」。
⾃然の中で、答えを急がず、専門家へのヒアリングを重ねながら、
丁寧に意見を交わし、議論を深めていきます。鋭い視点、思いやりに満ちた言葉、
そして次世代ならではの熱量。彼らの姿は、私たちに多くの気づきと、
未来への希望を与えてくれるはずです。

■音楽
「かんしょの唄」(小林武史) / 映画「深呼吸の必要」より

■公式HP
https://unknown.apbank.jp

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00:00 オープニング
00:59 高校生たちと考える「AI問題」
01:03 AIは数学の先生に代われるのか
01:44 数学の授業をAIが指導する可能性
02:19 人間の先生にしかできない「背中を押す」役割
02:55 今回のテーマとディベートの構図
03:19 専門家ヒアリングへ/議論を深める準備
04:13 数学の先生は本当に必要なのかを直球質問
05:21 「教える場面」に限ればAIで代替できるのか
05:34 正解を出すAIと、概念をつなぐ人間の違い
07:09 数学的思考を育むのは誰の役割か
07:53 AIは個別対応に向いているのではないか
08:29 先生はAIに置き換えられるのか、現場の実感
09:14 個別最適化と、教師のマンパワーの限界
11:27 授業で取りこぼされる生徒とChatGPTの存在
12:11 結論は「共存」が一番いいのか
13:01 AI研究者に聞く、教育現場でのAIの限界
14:28 すでに高性能な生成AIはどこまでできるのか
15:24 本質的で曖昧な理解はAIに教えられるのか
16:59 人間の先生が持つ価値とは何か
18:50 AIとの役割分担という新しい視点
19:38 AIでできること、人にしかできないことの整理
@ishidaseiji1515
@ishidaseiji1515 1週間前

菅原先生の言うところの「いろんな概念をつないで考える」という捉え方に私も共感しました。アインシュタインの質量とエネルギーの等価性を示すE=mc2の式は、一見まったく異なる概念が本質的には等価であることを、かつて長崎と広島に投下された原爆級の驚きでもって、まざまざと示しています。

その捉え方はハウツーで容易に教えられるものではなく、コーチングでしか与えられないという菅原先生の実直な思いは腑に落ちます。高校生たちが、その哲学的な真意を理解できないがゆえに、先生はAIで代用可であるという野蛮な見解に至るのも理解できます。はがゆさを感じます。

そもそも私たちは正解のない世界で生きています。風土も文化も価値観も多様であり、だからこそ「いろんな概念をつないで考える」癖が大切です。その端的な例が食文化です。トンカツもカレーもラーメンも餃子もついに日本食となりました。出汁や旨みに対する絶対的な自信のもと、異文化への敬意に徹した先人たちの勝利です。

この「和をもって貴し」の日本的な価値観は、先生から個別具体的に教わるものではなく、みずからの感性を通して学びとるものです。やたらとIT関係者はZenを尊びますし、世界的な人気言語であるPythonにもZenがあります。そこにこそ生成AIの限界があり、人間ならではの創造性の源泉があると、本動画を視聴して感じ入りました。

@markcl-bg9qg
@markcl-bg9qg 1週間前

面白い取り組みですね。
先生も試されているから大変。
ただAIを使っているから立場からすると、先生のあり方は変わらざるをえないんでしょうね。
動画に残るだけよく頑張ってコメントいただいていると思いました。