わからないい教室 #02 分断するアメリカ 後編
トランプ政権下で深まるアメリカの格差や政治的分断、外交・安全保障の変化、
そしてその日本への影響までを、専門家とともに掘り下げる後編です。
■出演者
前嶋和弘(上智大学教授)
三牧聖子(同志社大学大学院教授)
■番組紹介
ニュースを賑わせる世界規模の課題や⾝の回りにある社会課題の数々。
⼤⼈になるほど、「わかりません」と⼝にするのは難しくなるものです。
それぞれの課題の本質はどこにあるのか。
専⾨家の解説とともに、想像⼒を働かせてみませんか︖
トランプ政権下で深まるアメリカの格差や政治的分断、外交・安全保障の変化、
そしてその日本への影響までを、専門家とともに掘り下げる後編です。
■出演者
前嶋和弘(上智大学教授)
三牧聖子(同志社大学大学院教授)
■番組紹介
ニュースを賑わせる世界規模の課題や⾝の回りにある社会課題の数々。
⼤⼈になるほど、「わかりません」と⼝にするのは難しくなるものです。
それぞれの課題の本質はどこにあるのか。
専⾨家の解説とともに、想像⼒を働かせてみませんか︖
■公式HP
https://unknown.apbank.jp
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00:00 オープニング/番組紹介
01:38 格差の現状とその起源
03:00 グローバリゼーションとトランプ現象
04:08 減税・規制緩和が生んだひずみ
06:19 分断の文化的背景
08:03 ニューヨーク市長選と都市政治
13:10 ローカル政治とナショナル政治
17:00 トランプ支持層の構造
21:15 国際秩序の変化と対外政策
23:02 国家安全保障戦略の行方
26:25 日本はどう向き合うべきか
35:30 気候変動政策をめぐる対立
38:03 若い世代の不安と政治意識
41:55 エンディング
■クレジット
04:12 写真:代表撮影/ロイター/アフロ
04:17 写真:代表撮影/ロイター/アフロ
06:07 写真:AFP/アフロ
17:45 写真:REX/アフロ
21:50 動画:StringersHub/アフロ
29:12 写真:ロイター/アフロ
29:19 動画:StringersHub/アフロ
29:31 写真:ロイター/アフロ
トランプにとって、大統領は金儲けのビジネスに他なりません。従来の政治家の範疇では考えていません。
F.フクヤマ「普通の国ではトランプ大統領は生まれなかった」の通り、現在の米国は普通の国ではなく、extraordinaryと思います。伺ったお話から米国の政治の現状と絶望感が伝わった中で、国民が感情的に走る国はかなり危ういです。
動画内で感情的分極化の話しをしているのに、コメント欄には感情的分極化に毒されてるっぽい人がチラホラいて、人間って度し難いなぁってなった。動画内でもまだまだ分断の時代は続きそうって言ってたけど、その通りだと思う。
中国にアメリカから工場を移したのはアメリカ自身の判断じゃないか
21:13 前嶋先生の発言は、「ゴッド(神)」でなくて「ゴドーを待ちながら」ですね。
チャールズ国王のアメリカ議会スピーチ動画の海外ニュースメディアのコメント欄を見るとトランプ政権への鬱憤の溜まった色々な国の人の意見が多くて安心するけど、実社会では男らしくないと思われて声をあげづらいアメリカなのかなと思う。時代は変わったと言う人が多いけど、変えてはいけない価値観を日本が守れれば、(仮想敵国を含む)世界の一般の市民の支持を得られる未来が来ると思う。
あまり政治に関心なかったけど、「あれ?アメリカってこんな国だったっけ?」と最初の異変を感じたのは2020年の議事堂襲撃で両党から非難を浴びてすごすごとフロリダに戻って行ったトランプを下院議長である共和党のマッカーシーが詣でた時かな。あれでトランプは生き返って共和党の予備選に勝ち、2024年に戻ってくることになった。嫌な展開になったな、と思う反面、一体何がアメリカ人を掻き立てているんだろうと考えるきっかけにもなった。議事堂襲撃に勝る法破りまがいをすぐさま始めたけどまあ予想通りかな....国内ではアメリカ版文化大革命起こしてるし。なぜトランプはアメリカを凋落させたいのだろう?
感情的な分断(感情的分極化)が現代社会の本質を理解する上でのキーワードだと理解できました。日本でもこの40年間にわたり年を追うごとに法人税率は下がっており、ますます株価や株主にとって有利な環境が着実に築かれてきました。このさまに絶望した人々が、その不満の矛先を血まなこで探していることを、私も肌感覚で理解できます。ただし、その絶望とは単純に拝金主義に基づいた狭量で近視眼的な錯覚であり、この点を理解していれば、あえて絶望に至らずに済むと私は思います。知性豊かであるならば、異文化を積極的に尊重でき、みずから独自の価値観を創造できます。すなわち排外主義や自国第一主義、拝金主義や権威主義とは真逆のスタンスに立てます。感情的分極化が台頭したことで、逆にあらためて知性と本気で向き合う時代がやって来たと思いました。
木村さんの発言、心に深く突き刺さりました。
武者氏は未だにトランプを擁護していますがどうしてなのか理解できません。対談していただきたいです。
元来、中国社会の本質を理解し捉えている中身が周辺社会バイアスが強い日本社会と欧米列強社会から見ている歪みには天地ほどの異なるバイアスが隠れて見えていない、、 そういうことを的確に伝える必要があるのでしょう
長年の展望で中間層が多数を占めていた時代が🇺🇸の黄金期だったと思う、有権者が経済的に中間層多数派になれる政策を期待したい.ノブノママ
カマラハリスは中間層にフォーカスした政策を歌ってたのに。。。彼女が勝っていれば、世の中は平和だったはず。
アメリカは「バックパッシング戦略」というものを採っているので、西半球中心に再編することと中国を抑え込むことは別に矛盾しないらしい。自分でやらずに周辺国にやらせる。
it seems that they still have some misunderstanding of what the current USA really is, especially they seem to be puzzled by the election of the so-called socialist mayor, which in fact a fake socialist
幾つか恣意的に曲げられた論説があったので指摘
①メディアの信頼失墜は、スポンサーにコントロールされてることに多くの人が気付いたから
②世界の警察から降りると言い出したのは民主党オバマ政権。共和党が福音派に近づいたのは子ブッシュから。
③ベネズエラとイランを攻撃したのは「石油取引に裏付けられたドル覇権」を維持するため。つまり覇権に挑戦した中国へのけん制。トランプは中国に融和的ではない。
④リベラルが見放されたのは人種問題、女性差別問題、DEI、LGBTに注力しすぎたから。理想を追求して経済を置き去りにしたツケ。
⑤トランプがビリオネアに阿っているのはITと金融がアメリカのGDPの多くを占めるから。別の強いセクションである石油、製薬、保険はロビーが強く動かせない。これは誰がトップになっても同じ。
⑥トランプが製造業を救おうとしたのは本当。ただ上手く行ってないのは確か。
⑦インフレが急加速したのはコロナ期にバイデン政権が給付金を出したのが発端。これは誰のせいでもない。
総論; ただでさえ大企業が資金力を持ちすぎて政治がコントロールできなくなった90年代以降、グローバリゼーションがさらにそれを推し進め、「世界で戦える業態」以外が淘汰されていった。これはアメリカだけでなく日本や欧州も同じ悩みを抱え、どの国も貧富拡大や経済の縮小に対処できていない。これらをトランプ政権の失策のように語るのはミスリードに思えた。あと、気候変動対策がEVというのは失笑。製造業、鉄鋼業からの排出を少なくしないと大した意味はない。研究者であるのならもっと広い視野と公平な視点を心がけて欲しい。優良な番組なので期待しています。
アメリカはそのままでいいよ
マトモになろうとしないでね
ナレーションがいい声😊
お二人のファンです。
アメリカの若者に不安を覚えてます。子供の頃からキムカーダシアンやパリスヒルトンのリアリティーショーで育ち、甘やかされて育った世代が、今20代、、保守化してます。
アメリカを支え担う次の世代の育成に完全に失敗している。
ポリコレ流行り始めた辺りから終わってると思ったけど、トランプ再選させた辺りで言葉通りアメリカは国として終わったと本当に思う。
@いかぽて-y6y わかってないね、ポリコレ世代は良かったの。そのあとの世代の話をしています。
チャーリーカークを産んだ世代ね。
アメリカの後ろ盾もなしに中国に喧嘩売ってるのかうちらの大将は😂
そもそも中国と貿易や経済で強い結びつきのある日本が対中国とかいう
アメリカの利権だけのためにやるとかいう思考がおかしい
日本ファーストは詐欺
米国も日本も民はおろか。後悔ばかりで何も良くならない。アメリカのイノベーションだけにのみ期待しているだけ。
プーキンペーに衰退国呼ばわりされて言い返せないトランプ