ウクライナ侵攻から4年 わからないい教室 #04
ウクライナ侵攻から4年――終わらない戦争の背景を、プーチンの歴史観、ロシア国内の空気、前線の実情まで含めて、専門家の解説とともに丁寧に紐解いていく回です。
■出演者
小林悠(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
三牧聖子(同志社大学大学院教授)
■番組紹介
ニュースを賑わせる世界規模の課題や⾝の回りにある社会課題の数々。
⼤⼈になるほど、「わかりません」と⼝にするのは難しくなるものです。
それぞれの課題の本質はどこにあるのか。
専⾨家の解説とともに、想像⼒を働かせてみませんか︖
ウクライナ侵攻から4年――終わらない戦争の背景を、プーチンの歴史観、ロシア国内の空気、前線の実情まで含めて、専門家の解説とともに丁寧に紐解いていく回です。
■出演者
小泉悠(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)
三牧聖子(同志社大学大学院教授)
■番組紹介
ニュースを賑わせる世界規模の課題や⾝の回りにある社会課題の数々。
⼤⼈になるほど、「わかりません」と⼝にするのは難しくなるものです。
それぞれの課題の本質はどこにあるのか。
専⾨家の解説とともに、想像⼒を働かせてみませんか︖
■公式HP
https://unknown.apbank.jp
■「Unknown わからないいこと」のチャンネル登録はこちら
https://youtube.com/@unknown_wakaran
■各種SNSのフォローもよろしくお願いします
X:https://twitter.com/wakaran_unknown
Instagram:https://www.instagram.com/unknown_wakaran
TikTok:https://www.tiktok.com/@unknown_wakaran
00:00 オープニング
00:02 プーチンの「一体」論と侵攻の出発点
00:09 侵攻から4年、拡大する人的被害
00:32 戦争が終わらない構造的な理由
01:12 ロシアとウクライナ、それぞれの4年間
04:51 プーチンに終結意思がないという問題
06:11 部分的動員とロシア国内の混乱
07:16 戦争に行く人が“選別”される構造
08:22 給与や優遇策で兵士を集める現実
12:57 前線の実態――激しい火力戦と消耗
15:04 死傷者数の拡大、地域格差、情報統制
21:52 かつてのロシア社会と現在の変化
30:08 プーチンの歴史観とキエフ・ルーシ論
43:33 オレンジ革命以降、ウクライナが選んだ道
54:14 日本の安全保障にどうつながるか
小泉先生の話は必ずロシアの多様性を強調してくれるからありがたい
まさかこの時代に肉挽き戦なんて言葉を聞くことになるとは…どれだけ時代が変わっても戦争は変わらないんだな
「戦争は起こらない」って専門家が言ってるなか「トップ1人がバカだったら戦争はおきんねん」って言ってた90歳の婆ちゃんの言葉は重かった
それは婆ちゃんが歴史を知らないだけだな。1936年生まれの婆ちゃんが当時の日本の政治状況を理解できるわけないし、後になって脳内で歴史を認識を創作しただけだな。
当時の日本はトップが戦争回避派だったし。
同じ事はゼレンスキーにも言えてしまう訳です。
ウクライナ国民からしてみたらロシアなんて大国相手なんだから耐える期間が長くなるのはもうしょうがない。最後までやり切ってくれたら前例の無いくらいの大英雄、途中で投げ出しちゃったら最悪。そんな感じになるかなと。
@ヤマダタイチ-t5l
論点がズレてる事に気付いた方がイイよw
@しゅんやまかわ
侵略を受ける側にそれは無いわ
侵略戦争と防衛戦争を同じ次元で語るのは恥ずかしいよ😂
@ヤマダタイチ-t5l
回避派も複数いたけど、主戦派もいたし結局回避できなかったのが史実。
昭和天皇(ここでは現在在位ではないため陛下をつけなくとも尊称になります)も中国大陸不拡大方針だったけど、その思いは届かないし
要はハラスメント気質なんだな。力で抑え込んだ方が、抑えられた人たちも幸せなんだ、くらいの感覚なんだろうな
日本人も同じでしょ
@ちな-s4m戦争はないけど会社とか学校でそういうのはあるよね
@ちな-s4m
似たような空気はあったとしても実際に国民を戦争に送り込むか、そういう行動はしないかで大きな差はある。しかも必要に迫られての防衛戦争じゃないからね
ほぼ同一民族で島国だから歴史的に抑え込みの圧力はロシアに比べたらかなり少ない
ロシアが国として持つ戦略ドクトリンは「北部ユーラシアをロシア共和国を絶対君主としたピラミッド式連合国家とし、それによって全ユーラシアを配下に置く」なので(詳しくはプリマコフによる戦略構想を検索されるべし)自分達が高圧的だとかそういうことを元々考えていない。ソ連の属国だったお前らはソ連の正当後継たる我らロシア共和国に従うべし。我らロシアがお前らを導くのだ。っていう、スターリンのやっていた第三インターナショナルによる支配と同じことをやろうとしている。というかやっている
良い話です
明らかにロシア&ベラルーシ連合軍みたいな形でウクライナに攻めて行った時からウクライナ🇺🇦人にとって、その他の連中と我々は違うって意識のナショナリティーがカエッテ強くなってしまったと思う!
結局分かってなかっただけ、でも歴史の大抵の支配者は自分勝手
社会を引っ張たりレベルの高いエンジニアや研究者は国外に、きつい仕事の地方の現場労働者は戦闘でいなくなる。モスクワ市民などの中間階級は直接被害がなくても悲惨な社会がまってる。
ロシアに崩壊分裂するエネルギーがまだ残っていますかね?
@修鈴木-w2g ソ連邦のような劇的な崩壊分裂ではなく低い水準でジワジワと衰退・横ばいでしょうね。
デカい北朝鮮待った無し
「死の経済」というのが恐ろしいが、我々が平和な時代に生きているからなんだろうな。世界大戦の頃は世界中がこういう考え方をしていたのかもしれない。とはいえ、それを許容するような世界や社会はやっぱりあってほしくないな
悲しみは海ではないから飲み干せる、という諺はロシア人のマゾスティックな一面が垣間見えますね。
侵略戦争への情熱は薄いんだよな。だから、膠着しても心を折る事はできない。
静かなるドンもこの内戦の悲劇を書いたものですね!
🇺🇦ウクライナ🇷🇺ロシア情勢に詳しい小泉さんから具体的な現状を詳細に教えて頂きとっても解り易かったです👏🎉🤣‼️。
さすがに小泉先生は話術巧み。
自分がロシアを知り尽くしている!と思っていた事こそが判断の誤りだったんだろうな。
聞きかじりの知識には限りがあります。生兵法は怪我の元。
https://youtu.be/0U5y1UU8RkA?si=vKsZRRNgIewGCZer
盧溝橋から真珠湾まで4年半
正直やるとは思ってなかったとは俺も思ったけど、侵攻一週間前くらいから現地人がかなりの数国外なりに避難してるのを見て、これはかなりの確率であるなという空気は感じた
冬季北京オリンピックが終わってパラが始まるまでにやると思ってたよな
トップと取り巻きが頭おかしいと駄目やね
あと国民体質
何故か6月になるとロシア民謡「カカリンカ」のメロディーが浮かぶ、「庭にはイチゴ、」最も素晴らしい季節になっているのに、それを楽しむ余裕は前線のロシア兵にはない。
極東にウクライナ人多いって言ってるけど、大鵬の父親もウクライナ人だったな。
やっぱ事実に基づいた思想のフレームを感じない小泉さんの話は聞いててスッと入ってくる。
うーん、どっちもあんまり見えてないかなぁ。
歴史文化に関する情報量は多いんだけど、ロシア人もウクライナ人も現代を生きてるからね。