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「生物多様性」五箇公一 x 廣津留すみれ わからないい教室 #06

■動画についての一言紹介
五箇公一さんと廣津留すみれさんが、「生物多様性」という大きなテーマを入り口に、人間の暮らしと自然のつながり、見えにくい環境の変化、これから私たちにできることを考えていく回です

■出演者
五箇公一(国立環境研究所)
廣津留すみれ(ヴァイオリニスト)

■番組紹介
ニュースを賑わせる世界規模の課題や⾝の回りにある社会課題の数々。
⼤⼈になるほど、「わかりません」と⼝にするのは難しくなるものです。
それぞれの課題の本質はどこにあるのか。
専⾨家の解説とともに、想像⼒を働かせてみませんか︖
2026年7月4日 公開
861
4
チャンネル: Unknown わからないいこと by ap bank
公開日: 2026年07月04日
説明:
▼後編はこちらから
https://youtu.be/b0hp7Bv7imw

■動画についての一言紹介
五箇公一さんと廣津留すみれさんが、「生物多様性」という大きなテーマを入り口に、人間の暮らしと自然のつながり、見えにくい環境の変化、これから私たちにできることを考えていく回です

■出演者
五箇公一(国立環境研究所)
廣津留すみれ(ヴァイオリニスト)

■番組紹介
ニュースを賑わせる世界規模の課題や⾝の回りにある社会課題の数々。
⼤⼈になるほど、「わかりません」と⼝にするのは難しくなるものです。
それぞれの課題の本質はどこにあるのか。
専⾨家の解説とともに、想像⼒を働かせてみませんか︖

■公式HP
https://unknown.apbank.jp

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https://youtube.com/@unknown_wakaran

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00:00 オープニング/人類の繁栄と自然のバランス
01:33 今日のテーマ「最弱動物、人間が生き残れたわけ」
02:06 五箇公一さんに聞く、人間はなぜ最弱だったのか
03:57 言葉・表情・アイコンタクトが生んだ人間の強み
07:54 ネアンデルタール人との違いと「村」を作る力
09:31 二足歩行と脳の進化、人間の恋愛・嫉妬の話
14:10 宗教や文化はなぜ必要になったのか
15:17 歪んだ生態系ピラミッドと80億人の人類
17:48 化石燃料・プラスチック・温暖化が生むひずみ
19:09 菌類・細菌と分解者の役割、生物多様性の土台
20:51 感染症・フードロス・ファストファッションは自然からのしっぺ返し
22:46 人間は環境を変えて生き延びてきた特異な生き物
26:45 クマやイノシシが街に出る本当の理由
32:59 コロナは地球環境にとって“救世主”だったのか
35:22 日本人が持っていた里山・里海の知恵
37:42 自然とどう共生し直すか/後半テーマへ
38:17 エンディング
@いろいろもこもこ
@いろいろもこもこ 2週間前

爆発的な人口増加を考えると人間にも天敵がいるべきだったと思います

@TM-br3yy
@TM-br3yy 6日前

温暖化とかいう変化にも対応しそうなもんだがねw

@ishidaseiji1515
@ishidaseiji1515 2週間前

人類の祖先は森林から追われて乾燥地帯に向かい、そこで二足歩行を始め、野生動物としての身体能力を著しく退化させたことで、かえって繁栄を続けられたという話は興味深いです。この不利であるがゆえ逆に繁栄するという逆説的な話は、日本の事情ともパラレルに関連してくると思いました。

日本は地下資源や食糧生産の面で不利であり、欧米のようにキリスト教の価値観を共有して関係国と結束や連携を深めることもなく、それにも関わらず、食文化や治安の面で世界トップの繁栄を続けています。「足るを知るが足りれば常に足りる(自分が満足することの理解が十分であれば、常に満ち足りる)」という老子の言葉のとおり、食文化と治安が十分であれば、基本的には庶民の生活は満ち足ります。この意味で日本は群を抜いて世界トップの豊かさを築き上げています。

自然生態系で実際に起きている話は、人間社会を理解する上でヒントとなるものばかりです。ライオンやトラといった猛獣(top predators)ほど絶滅危惧種としてのランクが高いことから、強過ぎれば自滅しやすい傾向を読み取れます。弱肉強食の論理とは真逆の仕組みが厳然と存在します。

同様にして、建国250周年を迎えた米国は、軍事力を強大にさせて、米ドル基軸通貨体制を維持していますが、食文化や治安を犠牲にしたものである以上、その繁栄は張り子の虎です。心底から満ち足りない人々がポピュリズムを発展させて一向に収拾がつかす、政治における感情的な分断(affective polarization)が制御不能と化しています。

20世紀、品種改良の発展と継続、化学肥料の大量使用、大規模灌漑からなる合わせ技(緑の革命)でもって人口爆発がはじまりました。そして現在、人類史は「強過ぎて自滅しやすい」タームに入りました。他方で、日本は世界でいち早く超高齢社会に突入し、それにも関わらず従前通りの繁栄を続け、その安定した少子化の構図のもと人口減少を確実に継続させている点は有利です。

目下の急激な世界人口の爆発という危険状態において、それぞれの国家や市民が妥当な生き残りの道を探る上で、生態学や生物進化学の理解が不可欠となることは明らかだと私は思います。

@原宗一郎-p7q
@原宗一郎-p7q 2週間前

福留かと思った