「日本人が知らない中東」高橋和夫 x 三牧聖子 わからないい教室 #15
中東研究の第一人者・高橋和夫さんを迎え、「なぜ中東では争いが絶えないのか」という
問いを手がかりに、大国の介入、資源をめぐる国際政治、安全保障、そして人々の
暮らしへの影響を多角的に考える回です。中東をめぐるイメージや先入観をほどきながら、
歴史と現在をつなげて理解するための視点が丁寧に語られます。
■出演者
高橋和夫(放送大学名誉教授)
三牧聖子(同志社大学大学院 教授)
■番組紹介
ニュースを賑わせる世界規模の課題や⾝の回りにある社会課題の数々。
⼤⼈になるほど、「わかりません」と⼝にするのは難しくなるものです。
それぞれの課題の本質はどこにあるのか。
専⾨家の解説とともに、想像⼒を働かせてみませんか︖
中東研究の第一人者・高橋和夫さんを迎え、「なぜ中東では争いが絶えないのか」という
問いを手がかりに、大国の介入、資源をめぐる国際政治、安全保障、そして人々の
暮らしへの影響を多角的に考える回です。中東をめぐるイメージや先入観をほどきながら、
歴史と現在をつなげて理解するための視点が丁寧に語られます。
■出演者
高橋和夫(放送大学名誉教授)
三牧聖子(同志社大学大学院 教授)
■番組紹介
ニュースを賑わせる世界規模の課題や⾝の回りにある社会課題の数々。
⼤⼈になるほど、「わかりません」と⼝にするのは難しくなるものです。
それぞれの課題の本質はどこにあるのか。
専⾨家の解説とともに、想像⼒を働かせてみませんか︖
■公式HP
https://unknown.apbank.jp
■「Unknown わからないいこと」のチャンネル登録はこちら
https://youtube.com/@unknown_wakaran
■各種SNSのフォローもよろしくお願いします
X:https://twitter.com/wakaran_unknown
Instagram:https://www.instagram.com/unknown_wakaran
TikTok:https://www.tiktok.com/@unknown_wakaran
00:00 オープニング
02:02 虐げられる中東 〜なぜ争いが絶えないのか?〜
08:18 わからん教室① パレスチナ問題の“根っこ”
10:55 ガザの状況とパレスチナ人の未来
12:35 アメリカとソ連の思惑 〜中東の冷戦期〜
16:44 オイルマネーと産油国の民主化
20:04 わからん教室② 産油国は“独裁的”?
20:41 大国に翻弄される現代中東 〜資源・新たなパワーバランス〜
26:39 中東の安全保障 〜揺らぐ駐留米軍への信頼〜
28:02 湾岸諸国のアメリカに対する信頼の揺らぎ
31:16 日本の中東外交の現状と課題
36:17 中東と“私たち”の未来 〜イスラム教と民主主義の意外な共通点〜
38:28 イスラム教と民主主義の親和性
42:26 欧米と中東の民主主義の形
46:44 中東と日本の関係 〜今後の展望〜
51:09 イスラム教の寛容さと“平和”の重要性
しみじみと共感。お二人のお話、腑に落ちて沁みる。最近の若手大学教授に見られる図式的なものの理解とはえらい違いだわ。旅先で出会ったサウジの方の言葉を思い出す。イスラエル、ノー。ユダヤ、イエス.。
待ってました。ありがとうございます😊
「アッサラーム アレイクム」あなたに平和を、「アレイクム アッサラーム」あなたにこそ平和を。勉強になりました。🙂
アメリカの方が余程空恐ろしい国だ!
昔、フランスに留学していたとき初めてアラブの人々に会いました。なかでもパレスチナからフランスに逃げてきた若者の印象が残っています。先生が言われているように真面目でした。パレスチナの人々は他のアラブ人のような声高ではなくて冷静なのが記憶に強く残っています。
アメリカにいてもカナダにいてもヨーロッパにいても、色々な人種に興味を持てば幾らでも学ぶチャンスはあるんですけどね。残念ながら北米に来る日本人には余り人種に興味を持つ人が少ないように思います。
三牧さんが「パレスチナ」って連呼してる😭パレスチナって単語が普通にばんばん日本語で話されるようになって欲しい😭パレスチナ解放🇵🇸⛓️💥❕
キッショ
そんなことより物価高対策
@satinsanあなた、本読まない人でしょ🙄
大量の小学生を殺戮させたトランプ大統領は卑劣な大統領として歴史に名前を残してあげたい。
人類が適切な生き残り方をすれば
間違いなく
ヒトラーやスターリンらを上回る
史上最悪の人間の1人として
ネタニエフやプーチンや安倍晋三や
高市早苗や麻生太郎らと同じような
最底辺ランクの評価を受けて記録される
はず
そうならない場合
その記録を残すのは
地球外生命体が地球の歴史を残す場合に限られてしまうかも知れない
トランプやネタニエフやプーチンや高市早苗ら戦争をしたくてしたくてたまらない狂人らが幅を利かせる時代が一瞬でも長いほど人類が核戦争で滅亡する可能性が高くなるのは必然(個人的にある時期からずっと
今まさにこの文章を書いている瞬間に地球が大爆発しても全く不思議ではないと思いながら日々を過ごしています)
しかも、交渉中に2回も奇襲攻撃しながら、高市総理を前に真珠湾がどーのとかw
大日本帝国は間に合わなかったとはいえ事前通告をしようとはしていたので最初から通告の意思すらなくいきなり奇襲して指導者まで殺害して得意になっていたトランプのアメリカより卑怯ではないですね。トランプはアメリカの価値観で言っても大日本帝国より卑怯です。
@ロバートぢょーだん仲村渠
米国は、日本を追い詰め、攻撃してくる事を望んでたんですよ。既に日本の暗号は解読されていたんですから。ただ、米国の合州国が、一致団結して、日独伊と戦うキッカケが必要だったのだと思います。英国は、ドイツに負けそうで米国に助けを求めていた。しかし米国民は、ヨーロッパ戦争には関わりたくなかったから、真珠湾攻撃までは、無関心を装っていたのです。英国のチャーチル首相は、日本の真珠湾攻撃で、これで英国は勝ったと喜んだそうです。😊
@Worldwatch100さん。
御意♪
ハワイ駐留の米軍将兵にとっては奇襲でしたが、ワシントンの首脳陣にとっては、「やっとジャップが攻撃してくれた♪」ってなもんですな。
1941年8月には、ルーズベルトとチャーチルは、大戦後の構想について語り合ってましたな。
ウェデマイヤー大将は、1941年になる前から、「最大3,000万人の動員計画を立案せよ」と命じられたと回想録に記載。
先に手を出してもらって被害者面するのはダメリカの常套手段。ロシアも現在、その常套手段にやられてますが、ロシアは幸い勝利目前になってますな。
イスラエルは何故もともと国では無かったのか?高橋先生詳しく教えて下さい◎
こいいう番組は地上波でほしい
わかるけど、民放ではまず無理、スポンサー企業の株主にウォール街(ユ○ヤマネーを含む)がついてるからこういうセンシティブな話題には踏み込んで冷静に議論できない。
@SachikoDentうーん、わかるけど、先回りして諦める理由を説明するのもな…とは思う。
日本政府はアメリカやイスラエルに対して、ASEAN諸国と一緒になって平和解決してほしいと申し入れても良いと思います
イスラムの良い点がわかりました。これからも学ぼうと思います。先生にイスラムの問題点、日本はどう付き合うべきかの助言がいただけたらと思います。価値観の違いはやはりありますから
日本は戦争ばっかりしているイスラエルの教育だけを助けるのもどうかなと思います 日本人が子どもたちも含め、こうしてネットで知るまで、戦後教育が間違いだらけで正しい教育そのものを受けてないですからね
イスラエル系の団体が日本に相当な内政干渉して圧力をかけてるんですよ。海外で「ジャパンホロコースト」という(日本人が3000万人を大虐○したという)トンデモない虚偽の本の著者はユ○ヤ系です。ユ、シナ、韓国の海外での反日ロビー活動、認知情報戦はすごいです…。
メキシコ、スペイン、ハワイ、ベトナム、その他多くの国をアメリカは侵略しています。この人たちは他国を侵略してしまう文化が根づいているように思います😅
日本と米国は同盟国と言うより、今の現状は、属国のようです。
イランでは、日本のテレビドラマの、おしんが、国民的に人気があったと聞いてます。アメリカでは、おしんは、人気でませんよね。国民性を感じます。
北欧の社会福祉制度は、キリスト教がベイスに有るのではないでしょうか?困った人を助けるイスラム教も、中東のキリスト教から派生して根にあるのは同じようですね。それが集団となり、権力を持つと権力、覇権闘争になって行くようです。人種も同じですね。
北欧と共通するイスラムの民主的な考えというのは女性にも適用されるんですか?
されない
消火器会社が放火する時代。政治とはもそういうものですね〜
ATM日本は有り金半分無くなり世界から資金回収 アメリカとともに倒産?
25:50 中東の(英国都合で作られた)傀儡王権とバックにいる英米の薄汚い手を斬り捨て、焼き払うには、石油を「汚い水」のポジションに戻すことが必要。原子力然り、自然エネルギー然り、省エネ技術然り。
アメリカが中東に基地を置くのは石油支配のため。それは、石油の出ない東アジア支配のため。なぜなら、彼らが一番ドル債権持っている。
中東が平和なら高額な基地負担をアメリカの納税者が許さない、紛争が必要。イスラエルはアメリカの望んだ時に紛争を起こす、火付け役。パレスチナ問題はその為の火種。
全ては逆である。中東で紛争が起きているのではない、持ち込まれている。パレスチナ問題が解決しないのではない、意図的に継続さらている。
正しいものの考え方で、米国がイラクを攻めたのはイランを攻撃するための諸点が欲しかったからで、残念ながらそれは民主的選挙によって阻まれました。民主主義と資本主義は植民地支配の為のツールのようなもので、貧しい国には有効ですが地場産業のある国には通用しません。策士策におぼれて逆転を食らったようなものです。
@まことたけ
イランイラク戦争でイランを攻めたではないか?常任理事国が中国ソ連を含め全部イラク側に付いた。結果はイランが世界を返り討ちにした。
その後の、西側によるいかなる小細工も敗北のごまかしに過ぎない。中国とソ連(ロシア)はイランの力を認めて、イスラム革命との共存を決断。
三牧聖子さんは素晴らしい。私生活も知りたい。趣味は、夢は、お住まいは関西ですよね。ご両親のお仕事も興味があります。
プライベートは分ける、が今の世界では当たり前、、、あと研究者なので研究で評価するべきでは、、、